ちっちゃいけどパワフル。いつも元気いっぱいの現役獣医師が、厩舎や牧場のごく普通の日常をご紹介します。
馬の映画が観たいねー
2013年12月01日 (日) | 編集 |

相変わらず馬まみれな日々を送るハリケーンドクターでございます

今日は素敵な情報を仕入れたので紹介しますね

来春、米国でケンタッキーダービー馬の映画が公開されるそうです

2009 Kentucky Derby


勝ち馬はマインザットバード(Mine That Bird)号

19頭中の17番人気の馬でした

タイトルは"50to1"

この時のオッズが題名になっています

おそらく日本では上映されないと思われますが

来月にも予告編が出来上がるそうなので、また紹介しますね






来月といえばこの映画もいよいよ公開

12月14日(土)から渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りにスタートするそうです

映画「祭の馬」


楽しみですね









愛国で闘病生活を送るセントニコラスアビー号

クールモアからの発表によると

一歩目に痛みをみせるも食欲などは良好

ただ蹄骨の沈下がこれ以上進むと蹄底を突き破る可能性がある状態

現在、医療用無菌ウジ(虫)を使って壊死組織を除去する治療と振動板を使ったケアを継続中とのことです

この数週間が重要な局面になりそうです




豪州ではブラックキャビア号の弟が蹄葉炎と闘っています

まだ予断を許さない状況ながら、状態は良化しているそう




人と馬が少しでも長く一緒にいられますように

遠くから祈っています




今日は静内で開催されたDr.Whiteの疝痛に関する講演会に参加してきました

今年、欧州の大学で開かれたウマ栄養学のコースを受けていたので、なじみある内容でした

インプット作業の多いオフシーズン

役立てていくことでアウトプットしなくてはいけませんね







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2013/12/03(火) 13:21:56 | | #[ 編集]
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