ちっちゃいけどパワフル。いつも元気いっぱいの現役獣医師が、厩舎や牧場のごく普通の日常をご紹介します。
わずかな可能性
2006年12月01日 (金) | 編集 |
みなさんがご存知の通り

いま、ばんえい競馬が存続の危機にあります

「廃止」の報道の中、まだ廃止が決定したわけではないと知りました

もし、ほんのわずかでも可能性が残っているのなら

私は応援したいと思います


関係者の思いを考えずにはいられません

最後のレースが終わったら処分されてしまうだろう馬たちと

彼らは毎日どんな会話を交わしているのでしょう

今日、このような記事を目にしました
十勝毎日新聞より

必死な思い、伝わってきます

もしばんえい競馬存続を望む方がいたら

最後のカギを握る帯広市に存続のエールを送るのも一つの方法のようです

帯広市のHP一番下にメールアドレスがあります


今日、日高に雪が降りました


「雪に願うこと」


みんなの願い、叶うといいな・・・









コメント
この記事へのコメント
存続を願う動き
今日もたくさん報道されていましたね。
切実な思いが届くよう祈ります。
2006/12/01(金) 21:00:59 | URL | ハリケーンドクター #-[ 編集]
道営にとって”対岸の火事”ではないですよね。今回、存続に向け賞金40%カットなど身を削る案を出しても受け入れられなかったことに、ばんえい騎手会長は「自分はどうなってもいいけど、北海道遺産をなくすことが情けない。(競馬を)やるも地獄、やめるも地獄、どうせ地獄を見るなら好きな競馬で」とまで言っていたそうです。みんなの小さな力を集め”大願の嘉事”(=オリジナル造語です)としたいものですね。
2006/12/01(金) 16:39:54 | URL | ひちょりひちょり、に見えてしまう #-[ 編集]
ありがとうございます
ひとりひとりの小さな力が集まり、大きな力になるといいですね。ホッカイドウ競馬が同じ立場に立たされることのないよう、こんな働きも実は大事なのかもしれません。
2006/12/01(金) 15:48:19 | URL | ハリケーンドクター #-[ 編集]
厩舎関係者約1000人、生産者や主催者の方が、いま、どういう思いでいるかを考えると、本当に辛いですね。さっそく帯広市にエールを送ることにします。
2006/12/01(金) 15:14:20 | URL | 切に願うこと #-[ 編集]
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