ちっちゃいけどパワフル。いつも元気いっぱいの現役獣医師が、厩舎や牧場のごく普通の日常をご紹介します。
ジャパンカップ優勝馬の父と仲間たち
2016年12月09日 (金) | 編集 |

11月27日(日)のジャパンカップを制したキタサンブラック号、強かったですね

そんな優勝馬の父を繋養するブリーダーズ・スタリオンステーションさんにお邪魔してきました

ブラックタイド号の馬房前には
タイド2
お守りとJCの馬券が

「いいでしょー
タイド4


凛々しいタイドパパ
タイド5


タイド1
本当におめでとう!



ちょうどこの時期には新しく入厩する馬たちもいます

紹介しましょうね

リオンディーズ号
リオンディーズ
表情からわかる通りとても大人しくて優しい馬です


トーセンラー号
ラーくん
すっかりなじんで落ち着いています


到着したばかりのベルシャザール号
ベルシャザール
周りのことがとっても気になります


年齢なのかな?到着したばかりでも落ち着いている
ダノンシャーク
ダノンシャーク号




ではレギュラーチームの顔も覗いてみましょうか

スウェプトは見た!!!シリーズ
スウェプト1

スウェプト
真っ白でかわいいスウェプトオーヴァーボード号です



うっかり下唇が緩んでいた
クリスエス
いつもはイケメンのシンボリクリスエス号



夕陽が当たって金色に輝いているのに、いつものようにベロ出しちゃってる
グランデッツア
グランデッツァ号、担当者さんの手と一緒に



すっかりセルフィー(自撮り)慣れしちゃってる
シビルウォー
シビルウォー号



もうまともな写真は撮れないことはわかってるけど
フェスタ

変顔が大得意な
フェスタ1
ナカヤマフェスタ号



今日はたくさん遊んだから手入れ時間もぜーんぜん起きる気がない
ホーくん
トーセンホマレボシ号

こんな種牡馬見たことありません
ホー1

でもって起きたら起きたで面白いホーくん
ホー2

馬房掃除も手入れも自分でできそうですね
ホー3






そして牧場のホワイトボードには…

16ボード
スタッフの奥さまと子どもたちが作成したポスターが

ここは本当に愛があふれた素敵な種馬所

少し充電したらまた忙しいシーズン

人も馬もどうかケガのないようにと祈っています


写真の掲載を快諾してくださったブリーダーズ・スタリオンステーションさん、ありがとうございました