ちっちゃいけどパワフル。いつも元気いっぱいの現役獣医師が、厩舎や牧場のごく普通の日常をご紹介します。
とうとう買っちゃった
2007年09月27日 (木) | 編集 |
まずは北海道の野生動物たち

こちらはノーザンファームさんへの往診途中

遭遇したのは
キツツキです。木ツツキされると音に驚く馬は大暴れします!
キツツキのアカゲラだよ!

こんどはよーく見てね

下河辺さんへの途中では

大きさは中型犬並み
夕飯のおかずにさせろー!
野ウサギです!


それではこちら、野生の元気な調教師さんたちをどうぞ

角川せんせー!
現役と変わんないね
まだまだ現役です


米川昇せんせー!
素敵な笑顔!
素敵です


あらあら現役ジョッキーも発見
おちゃめ
櫻井ジョッキーです




ここで本題に入ります

今月の請求作業も終わり

ずーっと欲しかったものをとうとう手に入れました

それは・・・

これ!
そうよ、新色メタリックロゼよ!
ニンテンドーDS Lite!!

新色のメタリックロゼよ

以前、山田厩舎で借りたときに厩務員さんから言われました

「センセーもゲームなんてやるんすか?」

やりませんよ、やるわけないでしょ

ハマるもん




というわけで初めて購入したソフトは

これさ
やる気あんのか私
なんと英検


私ったら

ガリ勉だわ







おすすめのゲームソフトおせーてちょ
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専門紙、こんな楽しみ方もありました
2007年09月22日 (土) | 編集 |
中央競馬も地方競馬も

厩舎には競馬予想紙が何部かずつ配布されます

私も往診中に見せてもらうのですが

最近気になって気になってどうしようもないのが

ホースニュース馬の予想紙

メインレースの見出しが


とにかくいい!
このセンス、憎たらしいわ!



かるーく紹介しましょう


「リズムに乗って ビコージャズ」

「主演女優 ギンマクノヨウセイ」

キレイじゃん


「折り紙つき カミヒコーキ」

カミヒコーキの母親オリガミに絡めたな!


「3番 ファスト ジェイド君」

「宝クジより ジャンボルビー」

ニクいです


「ディラクエ 初代冒険王へ」

ドラクエだっつーの





こういうのって、思いつくとうれしいんだろうねー

ナイスな見出しに笑いながらも、ちょっと悔しいのはなぜ??






そんな私、実はブック派
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瑞穂賞といえば・・・覚えていますか?
2007年09月18日 (火) | 編集 |
去年の覇者

ほら、ホッカイドウ競馬を一世風靡した女帝ですよ

みなさん、ホッカイドウ競馬ファンなら忘れるわけがありませんよね!


彼女、今どうしているんでしょう・・・

そこで

田端さんにお願いしちゃいました

そうです


サンマルアンサーです!
田端さんは永ちゃんの大ファンなんです!
懐かしいねー!


田端さん、素敵な写真をありがとうございました

思えば昨年は彼女に魅せられまくった年でしたね

大人しくって賢くって・・・

そんな彼女も写真を見てわかるように、お腹もふっくら

もうお母さんです

名牝の名のごとく、フレンチデピュティとの種付けは1度で受胎

来年の2月にジュニアを出産予定です



ん?

写真のどこが気になるって?

そうです、田端さんは矢沢永吉さんの熱狂的(?)ファンなの!

実はね、昨年の道営記念の前日、永ちゃんコンサートでシャウトしていたんです

翌日には札幌競馬場で立派な口取り

みなさん、今はインフルエンザの関係でおすすめできませんが

晴れて田端さんの牧場へお越しの際は

手土産に永ちゃんグッズが喜ばれることと思います

サンマルアンサー

強かった・・・

あなたの名に恥じないよう、ホッカイドウ競馬も頑張らなくちゃね





ママになっても金・・・最近、柔ちゃんを見ただけで泣けてくるぞ!年なのか?そうなのか?
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「砂は苦手なんです(泣)」それでもいいの、ありがとうバルク!
2007年09月15日 (土) | 編集 |
13日(木)の瑞穂賞

バルクがレースの準備に入ったころ

旭川競馬場にはお客さんが徐々に増えていきました

スタンドの様子をどうぞ
2236名のお客さま!
2236名のお客さまです

担当の鹿島さんに手入れされているバルクを見ながら

ビッグレッドファームのスタッフの方たちと「旭川、3年ぶりなんですよねー」なんて話していると

「オレも・・・」(かなりの小声)

「ん?どしたの鹿島さん」

「実はオレも3年ぶりなんだ、旭川・・・」(申し訳なさそうに)

そうなんです!毎年この時期は門別競馬場で在厩馬の管理をしている鹿島さん

ごめんごめん、みんなバルクばかりに気をとられてました

さあ、気を取り直して2人の3年ぶりの旭川競馬場

パドックをどうぞ
3年ぶりの旭川競馬場
"英雄"をバックに!

正面です
かっこいい!
みんなのすぐそばで歩きます

パドックで見ていた方、気付きましたか?

バルクのお尻、蹴る恐れのある馬のシッポにつけてるマーク

これこれ↓
すごくかわいいけどよく見えない!!
鹿島さんの特製リボンなんです

かわいいけどよく見えなかったーっ(泣)

バルクはパドックから一番先に出て行きました

ちょうど誘導馬のヨシくん(ヨシカツヒーロー)を誘導する感じで・・・

ボケちゃったけど見えるかな?
ちょっと感動もんでした
ここを通って馬場入りします

いよいよレース

砂が苦手なのはわかっていても、やっぱり注目されるコスモバルク

しかしホッカイドウ競馬には他にも素晴らしい馬たちがいます

いよいよゴール
1着ギルガメシュ、2着ブルータブー、3着コスモバルク
優勝したのはギルガメッシュでした

2着はブルータブー、コスモバルクは3着でした

みんなわかってるんだよ、ダートは不得意なんだもんね

残念そうな五十嵐ジョッキー
一生懸命やった男同士の顔です
一生懸命走りぬいた素敵な顔ですよ

最後の直線でもう一度加速したあの根性

バルクはいつもあきらめちゃいけないって教えてくれる

ありがとう
ケロっとしてます、タフなバルク!
バルク

「やっぱりダートは走らんなぁ・・・」

肩を落とす田部先生

でもね

このレース参戦を決めて力を尽くした陣営に
さあ、次は得意の芝で走ろう!
感謝したいと思います

レース後、取材陣に取り囲まれて敗因について聞かれる田部先生

ちょっと雰囲気良くないぞ・・・

「先生、バルクには毎週旭川で走ってもらいたいです」

横から私にささやかれ、先生は

「んじゃ毎週登録しちゃおっか!」

そう言ってみんなを笑わせてくれました

次は得意の芝で走ろうね、バルク!
本当にありがとう!
応援してるよ、ずっと






その他のレースは後日アップする予定です
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完全防水カミヒコーキ
2007年09月13日 (木) | 編集 |
昨日はフローラルカップ(H3)でしたねー!

その前にゆかさんのブログでも書かれていたドラマ「牛に願いを」

舞台にもなった坂東牧場さんでこんな馬名札を発見しました

まさにあなた!
センスいいです
馬主に「関西テレビ」って・・・(たぶん冗談)

その馬房にいるのはきっと・・・
何歳にみえますか?
グラスウィンド!

この仔はなんと17歳なんですよ!クラローレルよりも年上です!

出演、おつかれさまでした

ゆっくり休んでね!




さて11日(火)

われらが坂下ジョッキーが1100勝を達成しました

5Rの原厩舎
順調な復活、うれしいですね
マキハタタイムリーでの勝利です

坂下ジョッキー、おめでとうございます!
決して怒られてるわけじゃありません
決して怒られてるわけじゃないですよ


昨日のフローラルカップ(H3)では

若松厩舎の
雨の日は全勝!
カミヒコーキが優勝しました!

思えば能検の日、五十嵐ジョッキーに「能検一番時計は走らないっつージンクスあるんだよねー」(過去の記事を参照ください)

縁起の悪いことを言われた日もありました(でもホントに言われてることなの)

国ちゃんジョッキーの長靴を屋根まで飛ばした日もありました(これも過去の記事を参照してね)

「カミヒコーキだから雨に弱いんじゃない?」

そんな言葉に悔し涙を流しそうになったことも・・・なかったっけ?

なんてったって雨がちらついた日は全勝のカミヒコーキ

そう・・・完全防水なんです

関係者のみなさん
厩舎関係者のみの口取りになっちゃったけどいいよね
おめでとうございます!

同厩舎のハートオブクィーンは芝路線へ

そしてあなたはここ、ホッカイドウ競馬でその素晴らしい走りを

ずーっとみせてほしい
湯気が上がっているの見えますか?
雨の中よく頑張ったね、ヒコーキ






今日は瑞穂賞にコスモバルクが登場します!
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馬インフルエンザ(Equine Influenza EI)について―あらためて生身の動物を扱っているという現実に直面して―
2007年09月10日 (月) | 編集 |
存続問題でご心配をおかけしているホッカイドウ競馬

そんな中、馬インフルエンザ(EI)はまだ猛威をふるっています

そこで私は獣医師としてきちんとまとめてみようと思いました

これまで専門分野のプロに意見を聞いたり

どの程度書いていいのかなって考えたりしました

それでもEIについての真実を知っていただきたいと思います

かなり長くなりますがよかったら読んでみてください





馬インフルエンザ(EI)ってどんなものなのか?

EIはオルソミクソウイルス科に属するA型インフルエンザウイルスが病原体になる急性の呼吸器疾患で、届出伝染病に指定されています

A型インフルエンザウイルスの起源は鳥インフルエンザウイルスであり、変異をしやすい特徴を持つウイルスです(鳥インフルエンザも届出伝染病)

EIウイルスにはウマ1型(H7N7)ウマ2型(H3N8)(※1)があり、2型ウイルスの方が病原性が強いと言われています

今回検出されているウイルスは近年、北アメリカやイギリス、フランスなどで発生のみられる2型(H3N8)フロリダ亜型(※2)の系統で、著しい変異のあるものや病原性の高いものではないとされています


どんな症状が出るのか?

潜伏期間は1日~5日(報告によっては7日)と言われています

インフルエンザの症状といえば高熱と発咳(はつがい)、鼻汁などの呼吸器症状が主になります

しかし今回はワクチン接種の効果で、症状は軽いものがほとんどです

現在使用しているワクチンでは1種類の1型(H7N7)ウイルスと2種類の2型(H3N8)ウイルスを標的にしています(これにフロリダ亜型は含まれていません)

今回の特徴的な症状は、よく見られるものから順に、水様性(透明)の鼻汁、発咳(乾いた音)、発熱(38.5度以上←意外に低い!)、元気・食欲消失です

陽性でもわずかの透明な鼻汁しか垂らしていない程度の馬も多くみられます

発熱していても比較的元気な馬が多いことも特徴だと思います


簡易キットって何?

現在使用している簡易キットはヒトで使用しているものと同じです

これはインフルエンザウイルスの抗原(ウイルスに由来するタンパク質)を検出するものです

すなわちウイルス存在の有無がわかります

精度はキットの種類や採材の方法にもよりますが、6~7割と言われています

インフルエンザ様症状(インフルエンザのような症状)があり、感染馬との接触が考えられている場合、キットの結果は診断の参考程度としかとらえないことがあります

キットで陰性と判定されても、総合的診断からインフルエンザとして対応することがあるということです

しかし陽性反応があった場合(手技などにミスがなければ)、「ウイルスに感染している」と判断します

感染を確認するのに十分な、かなりの量のウイルスが採取されないと簡易キットで陽性反応は出ません

潜伏期間はウイルスが排出されていないため、検出されることはありません

より確実な検査方法としてはPCR法(ポリメラーゼ連鎖反応)がありますが、これはウイルスの遺伝子を検出するものです

PCR法は日本でも限られた施設でしか行なうことはできません

また検査で陽性と認められた「無症状馬」はウイルスを排泄している可能性があるため、キャリアーとして感染源になります

キャリアーは運動や他のストレスにより、EIを発症する可能性があります


治療方法は?

馬でもタミフル(リン酸オセルタナビル)が有効であるという報告があります

しかし高価な薬であり、その投与は現実的には厳しいといえます(成馬で1日に13錠を5日間)

治療は細菌による二次感染を防ぐことに目標をおきます

このウイルスは呼吸器、特に肺に病変を起こすことが多いため、肺炎や気管支炎を防ぐための抗生物質を投与します

また体力を維持するための栄養補給なども行います


今回、ワクチンを接種しているのにどうして蔓延したのか?

ワクチンで標的にしていなかったウイルス株が入り込んだことが原因だと思われます

それでも同じ仲間の2型(H3N8)ウイルスに対するワクチンを接種しているため、感染しても症状は重篤になりにくいのです


感染と発症について

現在使用しているワクチンは注射型(皮下または筋肉内接種)です

実はインフルエンザの注射型ワクチンは、主に血中の免疫を増強させますが、気道粘膜では免疫が増強されないため、感染を十分に防ぐことはできません

「ウイルスに感染→インフルエンザ発症」という段階において、注射型ワクチンは感染を防ぐことはできない半面、重症化を防ぐことには効果があると言われています

インフルエンザウイルスはまず気道粘膜に侵入します

そのため、ヒトでは粘膜で始めに起こる「感染」を防ぐため、経鼻ワクチンの開発を進めています

実用化されると、様々なウイルス株に効果があると言われています(ちなみにアメリカでは弱毒生ワクチンによるヒト用の経鼻ワクチンが認可されました)


すでに蔓延している・・・それでも感染拡大を防ぎ、終息に向かう努力を惜しまないで!

実際にEIの発生、発症を目の当たりにしている方たち、ホッカイドウ競馬の関係者は、もうよくわかっていると思います

この病気は非常に伝染力の強いものです

それでも一頭でも感染を防げるよう、そしてなるべく早く終息させるために以下のことを頭に入れておいていただきたいのです

消毒の徹底:馬に触れたらその部位の消毒をしましょう。手や髪、洋服にウイルスが付着している可能性があります。洋服は毎日洗濯して、できれば太陽のもとで干してください。
お風呂(シャワー)にも毎日入りましょう。

換気を十分に:ウイルスは感染馬の咳やくしゃみから空中に大量に飛散します。十分な換気は空気中のウイルス濃度を下げ、感染のチャンスを減らします。

栄養管理に気を配り、抵抗力をつけてあげましょう:なるべく疲労を残さないようにすることが重要です。体調にはより一層気を配り、気になることがあったら獣医師に尋ねてください。
ヒトではビフィズス菌の長期投与がインフルエンザの発症率を下げたという報告もあります。

この病気を理解し、言葉を持たない動物を守ってください:このウイルスは肺に好んで病変をつくることが知られています。表面上は何の症状を表さなくても、肺や呼吸器の細胞レベルではウイルスによる障害が起きています。陽性と診断されたものの、発症しないまま陰性になった馬に運動を課したところ、咳が止まらなくなったという報告もあります。
インフルエンザはただの風邪ではありません。陰性でもEIが疑われる馬や、陽性から陰性化した馬たちは患者さん、そして病み上がりさんだと思って接してあげてください。




今回発生したウイルスは、これまで日本では確認されていないものでした

これについては今後もっと明らかになっていくと思われます

海外との交流が進む中

今後もこのようなことが起こる可能性は十分にあります

そのためにも防疫体制、危機管理を徹底していかなくてはいけません

EIが終息したとしても課題は山積みです





※1「血清亜型」(けっせいあがた)といいます。これは、ウイルス表面にある抗原(スパイク抗原)の種類を表しています。
スパイク抗原は、ウイルス粒子の外側にあります。スパイクには、HA(またはH)とNA(またはN)の2種類があります。

※2「亜型」(あがた)とは、生物を分類するひとつの階級で、種(しゅ)の下の段階をいいます。
種として独立させるほど大きくありませんが、変種とするには違いの多い群の生物に対して用います。



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ホッカイドウ競馬はあきらめていません
2007年09月08日 (土) | 編集 |
前回の記事に対するコメント返しにも書きましたが

今回の旭川撤退問題、全廃問題についてはファンの方々に多大な心配をおかけしました

ただでさえみなさん、馬インフルエンザで心を痛めていらっしゃるのに…

7日に開かれた北海道地方競馬運営委員会で素案が提示されました

これから何度か行われる会議の末、年末か年度末には結論が出るでしょう

旭川競馬が来年で終了することは現実になるのではないかと思われます

ファンのみなさまを不安にしてしまうことは本意ではありません

しかしホッカイドウ競馬が生き残るための切り札として、そして仕方のない手段として一緒に前向きに考えていただきたいのです

これから経費削減のため、いろいろな案が提示されていくことと思います

北海道の財政をなるべく苦しめることなく、みんなが楽しめる産地競馬を提供するべく

これからはホッカイドウ競馬がより一層ファンと一体化して歩む時です

規模は少し縮小するかもしれませんが

そのぶん、みなさんの声は届きやすくなるのではないでしょうか

みなさんと一緒に、心から競馬を楽しめる日がくるまで

ホッカイドウ競馬はあきらめていませんよ

どうか応援していてください



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坂下秀樹騎手、復活の日
2007年09月04日 (火) | 編集 |
まずは昨日の簡易キット検査の結果からお知らせします

9月4日(火)出走予定馬の検査では11頭に陽性反応が確認されました

先週末には7頭の陽性馬がいましたので合計18頭になります

なお、これまで陽性となっていた17頭は陰性となっています






本日9月4日、坂下秀樹騎手が約4ヶ月ぶりに復帰します

元気に調教する坂下さんをぜひごらんになってください

続けていきますよ
やっぱりこの笑顔がないとさみしいです


みんなが名手の帰りを待っていました
名手復活


みなさんもう満足ですか?
イヤというほど載せます
まだ許しませんよ


残念ながらラストの写真です
お帰りなさい、坂下さん



復帰戦は第8レース、騎乗馬は自厩舎のニットウラヴロックです


みなさん、応援よろしくお願いいたします










坂東牧場さんで「牛に願いを」のロケやってました
玉なんとかっていう俳優さんを見ましたが、名前がわかりません
ファンタストクラブで聞いたら、Yさんいわく「玉置宏かな?」
たぶん・・・いいえ、絶対に違う
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ブリーダーズゴールドジュニアカップデー
2007年09月03日 (月) | 編集 |
まずは門別競馬場からのショットをごらんください

おなじみ村上厩舎のまーちゃんです
アクティっていつも優しいんです
仲良しのアクティースマートと!



8月30日(木)第1回ブリーダーズゴールドジュニアカップが開催されました

まずはこの日のレースをピックアップしましょう

4Rのフレッシュ(新馬戦)は
ヨウヨウ&チャーミーフラワーの兄弟です
米川昇厩舎のベストオーカンが勝利

ちょうど往診中に勝ち馬が帰ってきました
先生はじめスタッフ全員、とってもうれしそうでした!
沖田牧場はじめ関係者のみなさま、おめでとうございます!

5Rは
シンボリクリスエス産駒です
黒川厩舎のシンボリクリスエス産駒、マサノメジャー

6R
ミサトバレーは初勝利
伊藤隆志厩舎のミサトバレー

7R
サツキラブも初勝利
伊藤靖則厩舎のサツキラブ

8R
チェリーちゃんは2勝目です
田中淳司厩舎のチェリーファンキー

9R
昇先生は本日2勝目だー!
この日2勝目の米川昇厩舎、トワイライトワルツ


10Rはディープインパクト・プレミアムⅢ

優勝は
ハーン、おめでとう!
林和弘厩舎のサクラハーン


そして11R

第1回ブリーダーズゴールドジュニアカップは
いやー2歳戦ってわからないわぁ
米川伸也厩舎のジェイドファスト(馬番11番)が優勝しました!

勝利の翌日、厩舎を訪ねましたよ

関係者のみなさん、おめでとうございます
レース前治療はこちらも気合入りました
清ちゃんもおめでとう!







それから・・・

馬インフルエンザに心を痛めているファンの方たちへ

木村牧場のスタッフハートオブクィーンからエールが送られてきました

ふっくらしたクィーン、みんなから愛情たっぷり受けてるんですね

がんばれ!
木村牧場さん、お休みのところをどうもありがとう!
ホッカイドウ競馬!









本日、出走予定馬の簡易キット検査が行なわれると思います。(時間が許せば)結果はきちんとお伝えしますので報告をお待ちください。
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コスモバルクが旭川にやってくる!?
2007年09月01日 (土) | 編集 |
うれしいニュースが飛び込んできました

ホッカイドウ競馬のコスモバルク(牡6歳、田部厩舎)9月13日(木)

旭川競馬のレースに参戦する可能性が高くなりました



もちろんクリアしなくてはならない問題もあります

まずはホッカイドウ競馬における馬インフルエンザの沈静化

そして牧場から競馬場に入るには馬インフルエンザの簡易キット検査を何度か受け、陰性が証明されなくてはいけません

晴れて競馬場に入ることができたとき

参戦するレースはジェニュイン賞ではなく

第40回瑞穂賞(H2)だと思われます

実現すれば2004年9月2日に優勝した北海優駿(H1)以来の道営競馬参戦になります

当日は大勢のファンで盛り上がること間違いなしでしょう

同時にいろいろなイベントが組まれるといいですね



まずは馬インフルエンザの沈静化を願い

バルクの陰性判定を待ちたいところです

競馬場で会いたいね
会いたいよ、バルク






パブラッタさん、焼きたてコスモバルクパン&ちぃ熟バルクケーキの製作にとりかかって下さい
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